バリダンスに、バリ絵画。バリ芸能の中心地として有名なウブド。 渓谷、田園など緑豊かな風景が広がるバリの避暑地は、自然と芸術を楽しむリゾート。 おしゃれな雑貨を売っているお店も多いので要チェック!
バリの空港「ングラ・ライ」空港からはエアポートタクシーを使えば、1時間〜1時間30分、約11万ルピア(Rp.115,000)、日本円で1,300円ほどでウブドに到着。 移動中の車では途中の田園風景を楽しみましょう。
ナシ・ゴレン Nasi Goreng
ピサン・ゴレン Pisang Goreng
サレン・アグン宮殿 ウブドで唯一のバリダンス公演の場であるサレン・アグン宮殿。本格的なバリダンスの公演は毎日行われ、多くの観光客が鑑賞に訪れている。 料金は5万ルピアで、無休なので、ぜひ、見てみよう。
モンキー・フォレスト ウブドのモンキー・フォレストは巨大なナツメグの木で囲まれた自然の森。その魅力は、森の中心にある美しい寺院と200匹以上もの猿です。 猿は人々に慣れていますが、食物やサングラスを観光客から盗むことで有名なので、気をつけてください。バナナを入り口で買えるので食べ物は持っていかないほうがいいですよ。料金は1万ルピアです。
プリ・ルキサン美術館 ウブドには画家がたくさん住んでいて、美術館やギャラリーが数多くあります。芸術の街でバリ絵画を楽しみましょう。 プリ・ルキサン美術館はウブドのほぼ中心にある。もともとは神に捧げるために、寺院の装飾から始まったというバリ絵画の各時代の作品が展示されている。また、まわりには美しい庭園もあり、楽しめる。
寺院とオダラン ウブドにはグヌン・ルバ寺院、プナタラン・サシ寺院など寺院がいくつかあります。ヒンドゥー寺院の創設を記念した祭礼のことをオダランといいます。それぞれの寺院が祭礼をウク暦にそって210日ごとに行うため、毎日のようにオダラン(お祭り)の行列を見かけることができます。 オダランや寺院の儀式では奉納芸能が演じられる。旅行者もオダランに行くときはバリの正装をしなければ寺院に入ることはできないで、バリの正装をバッチリきめて参加しましょう
バリの正装 バリの正装は民族衣装で、男性・女性用と分かれています。 ◆女性用(写真左) クバヤ……上に着るレース。体の線をキレイに見せてくれる。 スレンダン……腰に巻く紐(ひも) サロン……下半身に巻く布 ◆男性用(写真右) ウダン……頭に巻く布 サファリ……上に着るシャツ サプッ……サロンの上に巻く布 サロン……下半身に巻く布